都市型レジデンス「マーキュリー押上」を建築中!
プレスリリース
社会、くらしをリノベーションし、あなたと環境にとって豊かな未来へ、あらゆる不動産の価値を最大限に引き出し、最大価値を未来へとつなげます。
株式会社マーキュリー(本社:東京都港区、代表取締役:宮地博明)は墨⽥区⽂花⼀丁⽬にて賃貸マンション『マーキュリー押上』を建築中であることをお知らせいたします。
■物件について
本物件が位置する押上エリアは、東京東部における観光‧商業‧居住機能が融合したエリアとして発展しています。
近辺には、東京を代表する観光拠点である東京スカイツリーおよび⼤型商業施設東京ソラマチがあり、国内外からの来訪者を含めた⾼い集客⼒を有する環境が形成されています。
また、周辺には住宅街と下町⽂化が共存しており、⽣活利便施設や地域密着型の店舗が点在することで、都市的利便性と地域性がバランスよく共存する住環境となっています。
本物件は各階共有部のデザインにおいて「フロアごとの表情の変化」をテーマとし、建物全体に視覚的な変化を⽣む構成を採⽤しています。
エントランス空間には、和モダンをテーマとしたタイル素材を採⽤し、落ち着きのある意匠と現代的なデザインを融合させています。住まいの⼊⼝としての品格を⾼めるとともに、外観から内観へと続く
空間体験に⼀体感を持たせています。
偶数階にはダークトーンのカラーを基調とし、フロア全体に安定感と落ち着きを持たせることで、シックで重厚な印象を形成。⼀⽅、奇数階にはホワイトを基調とした明るい⾊彩を配置することで、洗練
された軽やかさと清潔感を強調しています。
また、外壁仕上げには⼀部コンクリートの打ち放しを採⽤し、素材本来の質感を活かすことで、無機質でありながらも洗練された都市的表現を追求。装飾性を抑えたミニマルな構成とすることで、構造そ
のものの美しさを引き⽴てています。
各住⼾は1DK‧1LDKタイプで、専有⾯積は約30〜33㎡のコンパクトかつ機能的な設計となっています。
都市⽣活に適した効率的なプランニングにより、限られた⾯積の中でも快適性と実⽤性の両⽴を図っています。
押上エリアは、観光地としての側⾯に加え、居住ニーズの⾼まりも⾒られるエリアであり、今後も安定した⽣活利便性と都市機能の集積が期待される地域です。
本物件では、デザイン‧住⼾プラン‧⽴地特性のそれぞれにおいて都市型レジデンスとしての完成度を⾼め、⽇常と都市の魅⼒が共存する住まいの在り⽅を提案してまいります。
2027年2⽉末頃竣⼯を予定しております。完成をどうぞご期待ください。
■物件概要
物件所在地:東京都墨⽥区⽂花⼀丁⽬
交 通:京成押上線∕都営浅草線
東京メトロ半蔵⾨線∕東武伊勢崎線「押上」駅 徒歩10分
東武⻲⼾線「⼩村井」駅 徒歩11分
構 造:鉄筋コンクリート造5階建
敷 地 ⾯ 積:260.82㎡(78.90坪)
専 有 ⾯ 積:609.00㎡(184.22坪)
築 年 ⽉:2027年2⽉末完成予定
本物件に関するお問い合わせ先
営 業 担 当:金谷

