底地を取得後、借地権3件を買い取り所有権化
- エリア
- 文京区本駒込
- 種別
- 底地・借地権
- 底地
- 469.42㎡
- 借地権
- 3件
資産整理の一環として、借地権付き建物(住居3件)が建つ底地を取得しました。取得後、約3年にわたって借地人様と借地権の買取交渉を行い、3件すべての借地権を順次取得。建物の明け渡しが完了して所有権となった土地を更地にし、大手デベロッパーへ売却しました。
事例の詳細を見る →貸している土地を、そのまま買い取ります。
借地人がいる底地(貸地)を、マーキュリーが現況のまま一括で直接買い取ります。地代が安い、契約書がない、借地人が複数いるといった底地もご相談ください。買取後も、借地人様との関係を大切にしながら当社が地主として対応します。
底地とは、借地権が設定されている土地のことです。土地の所有者は地主様でも、土地の上には借地人様の建物が建っているため、地主様は土地を自由に使うことも、建て替えることもできません。地代は低いまま上げにくく、買い手も限られるため、「持っていても収益にならず、売るにも売れない」土地になりがちです。
マーキュリーの底地事業は、こうした底地を地主様から買い取り、借地人様との話し合いを通じて権利関係を整理し、土地の価値を取り戻す仕事です。借地権の買取(借地権事業)も手がけているため、地主様・借地人様のどちらの立場も踏まえたご提案ができます。
ひとつでも当てはまる方は、まずは土地の状況をお聞かせください。売るかどうか決まっていなくても構いません。
底地を現況のまま一括で買い取ります。借地人様が複数いる土地、契約書がなく口約束のままの土地、地代の滞納がある土地、測量が済んでいない土地もご相談ください。借地人様への売却がまとまらなかった場合でも、当社が買主となって手放すことができます。
地代の集金、契約の更新、名義変更や建て替えの承諾、承諾料の取り決めなど、地主様の手間のかかる管理業務を代わりに行います。地代の滞納や借地権の譲渡のご相談にも対応し、借地人様との関係を保ちながらトラブルを防ぎます。
| 借地人に売る | 仲介で第三者に売る | マーキュリーが買取 | |
|---|---|---|---|
| 売却価格 | 借地人は土地が完全な所有権になるため、比較的高くなりやすい | 買い手が限られ、安くなりやすい | 第三者への売却相場をもとに、適正に査定 |
| 成立のしやすさ | 借地人に買う意思と資金が必要 | 買い手が見つかるまで時間がかかる | 条件が合えば当社が買主として確定 |
| 交渉の手間 | 地主様が借地人と直接交渉する | 買い手との条件調整が必要 | 当社との話し合いだけ |
| 借地人が複数いる場合 | 全員がまとまらないと一括で売れない | 買い手がさらに限られる | 一括で買取 |
| 契約書なし・滞納・未測量 | 話がこじれやすい | 敬遠されやすい | 現況のまま対応 |
| 仲介手数料 | 仲介を入れればかかる | かかる | かからない |
※借地人様に買い取ってもらえる見込みがあるなら、まずはその道を検討するのがおすすめです。まとまらなかった場合や、交渉そのものを避けたい場合は、当社の買取をご検討ください。
資産整理の一環として、借地権付き建物(住居3件)が建つ底地を取得しました。取得後、約3年にわたって借地人様と借地権の買取交渉を行い、3件すべての借地権を順次取得。建物の明け渡しが完了して所有権となった土地を更地にし、大手デベロッパーへ売却しました。
事例の詳細を見る →
住み替えのため借地権を売りたいという借地権者様からのご相談です。他社では地主様との協議が1年以上進んでいませんでした。一筆の土地に4軒の借地権があり、契約面積と実際の使用面積が違っていたため、当社で確定測量と分筆登記を行って整理。再建築不可だった奥の2区画も再建築できるよう調整しました。その後、地主様から底地の売却のご依頼も受け、借地権と合わせて当社で取得。外構工事を行い、造成済みの宅地として販売しています。
事例の詳細を見る →借地借家法の知識と、契約内容・地代の履歴・境界などの調査をもとに、底地の価値を正しく見極めて査定します。
借地権の買取や、底地・借地権をまとめて所有権にする企画まで手がけるため、一般には値段がつきにくい底地も買い取れます。
法律の主張だけで進めるのではなく、借地人様との話し合いを大切にします。地主様が長く築いてきた関係を損ないません。
いいえ。底地の売却に借地人様の承諾は必要ありません。売却後、地主が変わったことを借地人様にお知らせします。お知らせは当社からも行います。
はい。ご相談や査定の段階で、当社から借地人様に連絡することはありません。
はい。借地人様が複数いる底地も一括で買い取ります。一部の区画だけのご相談も可能です。
はい。地代の受け取りの記録などから契約関係を確認し、現況のまま買い取ります。滞納や境界の問題があっても、まずはご相談ください。
借地人様に買う意思と資金があれば、比較的高い価格で売れることが多いため、まずはその道を検討するのがおすすめです。話がまとまらない場合や、交渉そのものを避けたい場合は当社の買取が向いています。
違うことが多いです。底地の相続税評価は路線価と借地権割合から計算しますが、実際に売れる価格はそれより低くなるのが一般的です。納税や遺産分割のために売却を考える場合は、早めに査定で実際の価格を確かめておくと安心です。
承諾するかどうか、承諾料をいくらにするかは、契約内容や建物の状況によって変わります。底地の管理のご相談として、目安や進め方をご提案します。
査定・ご相談は無料です。マーキュリーが直接買い取るため、仲介手数料もかかりません。
売るかどうか決まっていなくても構いません。査定・ご相談は無料です。