相続対策事業
資産をまもる、つなぐ
INHERITANCE PLANNING
相続対策事業とは?
相続対策事業とは、不動産を中心とした資産の相続に関して、税務・法務・運用の側面から最適な対策を提案・実行するサービスです。
マーキュリーでは、不動産の売却や有効活用、名義整理、権利調整などを通じて、相続税の軽減やトラブルの予防をサポート。
税理士・弁護士・司法書士と連携し、煩雑な手続きや将来のリスクに備えた、実践的かつ現実的な対策をご提案します。
資産を「守り、つなぐ」ための最適な方法を共に考えます。
FUTURE
資産を未来へつなぐために
マーキュリーは、相続や資産承継に関する課題に対して、専門家と連携しながら実務に強い相続対策事業を展開しています。
不動産の整理や売却、有効活用、名義変更、共有解消など、複雑な問題も一つひとつ丁寧に対応。
「資産を未来へつなぐ」ために、税務・法務・実務の3つの視点から最適な対策をご提案します。
ご家族に相続させる財産、相続する財産を適切に把握・管理・対策を行うことで、財産の価値を守り、未来につなげます。

BUSINESS
事業内容
税と不動産の両面から支える相続対策
相続税対策とは、将来の相続に備えて相続税の負担を軽減し、円満な資産承継を実現するための準備です。
不動産を多くお持ちの場合、評価や分割の仕方次第で相続税額が大きく変わることも。
マーキュリーでは、不動産の売却・有効活用・組み換えなどを通じた実務に強い相続税対策をご提案。
税理士・司法書士と連携し、節税だけでなく、将来のトラブル回避まで見据えたサポートを行います。
まずはお気軽にご相談ください。家族信託
家族信託とは、ご自身の財産を信頼できる家族に託し、将来の管理・運用・処分をあらかじめ決めておく仕組みです。
認知症による資産凍結リスクや、相続後の財産トラブルを回避する手段として注目されています。
マーキュリーでは、不動産を中心とした家族信託の活用をご提案し、税理士・司法書士と連携した安心のサポート体制で手続きもサポート。
不動産の資産価値を守り、家族の安心を未来へつなげる対策をお手伝いします。
KNOWLEDGE
相続の基礎知識
相続とは、被相続人(亡くなった人)の財産を、
一定の親族(相続人)が承継することをいいます。
相続は必ず発生します。
相続する財産は、不動産に限らず、現金・預貯金や有価証券などのプラスの財産や、
負債や債務(借金など)などのマイナスの財産も相続対象となります。
相続税は、相続する財産の総額より基礎控除額を差し引いた
プラスの財産(課税価格)に相続税率(超過累進課税)によって計算されます。
つまり、相続対象財産が多ければ、相続税は高くなり、
相続財産が基礎控除額以下であれば、相続税は課税されません。
必ず発生する相続を見据えて、相続対策を行うことが必要です。
STRENGTH
マーキュリーの強み


FAQ
相続に関するよくあるお悩み
- 相続時の注意点は?
- 相続人同士でトラブルに発展しないよう、事前の準備や話し合いが必要です。
- 不動産を相続するとき、相続財産としての評価はいくらくらいになる?
- 原則として、国税庁が発表している相続税路線価図記載の評価を基に算出されます。
- 相続対策って?
- 相続対策とは、相続させる財産の整理を行うことをいいます。
※詳しくはお問合せください。
FLOW
相続の流れ
-
STEP1 遺言書の有無の確認
-
STEP2 相続人の調査・確認
-
STEP3 相続財産の調査・確定
-
STEP4 遺産分割協議(遺産分割協議書の作成)
-
STEP5 相続税の申告・相続登記